瀬戸内ファンドプレス

 
📘
一番伝えたいこと →瀬戸内にファンドが立ち上がることはめちゃ意義深いよ
 

■タイトル

瀬戸内エリア初の独立系ベンチャーファンドを設立。シードに特化した投資を行うことで瀬戸内エリアにスタートアップエコシステム形成を狙う。
 
 
SetouchiStartups LLP(本社:岡山県岡山市、共同代表:藤田圭一郎、山田邦明)は、瀬戸内エリアのスタートアップへの投資を加速するため、SetouchiStartups1号投資事業有限責任組合(通称:瀬戸内ファンド)を2021年11月に組成いたしました。それに際し、2022年1月29日にキックオフイベントを開催いたします。
 
 
 
 

背景や想い

「地方にはいいスタートアップがない」
そんな風に言い放たれたことがあります。本当にそうなのでしょうか?
私達は瀬戸内エリアを拠点に起業家支援を行う中、多くの起業家に出会ってきました。彼ら彼女らがもし東京で活動していたら、、と思うことも何度もありました。
地方の起業家は、様々なしがらみややるせなさを抱えて、地方に残っていることがあります。そのような起業家に「東京や海外で調達してきなよ」というだけでなにもしていないことこそが、このような状況を強固にしていると考えています。
 
創業初期にリスクマネーをスタートアップに供給する。
それによって、瀬戸内エリアの起業家が、その夢やチャレンジを諦めてしまわないように、エリア特化型の独立系ベンチャーファンドを組成することとしました。
 
地方ではまだまだ「ベンチャー」「スタートアップ」という言葉が浸透していません。そのような状況の中、今まではそれらの言葉から遠くにいた方々も巻き込みながら、独自の生態系を創っていけたらと思います。
 

瀬戸内ファンドについて

投資対象:瀬戸内エリアを拠点とするプレシード〜シード
金額:300万〜1000万
ファンド総額:1億円
 
地域の企業や地域出身のイグジット経験を持つ個人をLPやサポーターに迎え、瀬戸内エリアに新たな産業を生み出すべく一致団結してまいります。
 
 
 

キックオフイベントについて

 
開催日:2022年1月29日(土) 16:00 ~ 18:30 受付開始:15:30
開催地:杜の街グレース オフィススクエア3階 会議室
会費:3000円(25歳以下は無料)※懇親会参加者は別途3000円
参加締切:先着順にて定員に達し次第受付終了とさせていただきます。(定員150名)
スケジュール(変更あり)
16:00-16:10 オープニング
16:10-16:30 基調講演(株式会社paintory代表取締役 片山 裕太氏)
16:30-17:10トークセッション テーマ「地域×行政×スタートアップ」
17:10-17:20 休憩
17:20-18:20 ピッチ(株式会社ウィズレイ、株式会社ABABA、株式会社CONNECT、瀬戸内サニー株式会社、株式会社CONE-Xi、いえいろは株式会社、他)
18:20-18:30 クロージング
19:00-懇親会(同会場でケータリングによる立食形式です)
 
日時:2022年1月29日
場所:杜の街グレース
 
 

代表者経歴

 
 
藤田圭一郎
大学卒業後、ベンチャー勤務を経て2012年に家業の業務用酒販店にアトツギとして入社、その傍らで「地方学生のための長期インターン求人COMPUS」を運営する株式会社COMPUSを経営している。 2016年よりスタートアップ向けのイベントやコミュニティを運営する「スタートアップキングダム」の立ち上げ等、岡山にスタートアップ文化を根付かせる為の活動を行なっている。 岡山市が運営するスタートアップ支援拠点「ももスタ」のコーディネーターも務める。
 
 
 
 
山田 邦明 / Kuniaki Yamada  しろしinc.CEO & 弁護士  このてinc.CEO  Setouchi Startups GP  Pubphere株式会社 COO  筑波大学非常勤講師
 
 
岡山県津山市出身。 京都大学法科大学院を卒業後、スタートアップ向け法律事務所で弁護士として活動。知的財産や資金調達に関する契約業務などに従事。 株式会社アカツキでは、初期から業務に従事し、管理部門の立ち上げ、IPO業務の主担当として、上場に貢献。 岡山県に帰郷後、西粟倉村と世界初の自治体ICOの取り組み、地方に起業家のエコシステムを生み出す活動を行う。それらの活動の中で、地方独自のスタートアップエコシステムが必要であるとSetouchi Startupsを立ち上げた。 マンガが好き。
 
https://twitter.com/kun1aki